今後 新しい記事の投稿はしません。
わたしはどこかでかなり前向きにやっていると思います。 これまでわたしを気にかけてくださいまして
どうもありがとうございました。
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世界最速のインディアン
http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/
オフィシャルHP

観たよ。 いい映画だよ。
21歳―<インディアン>という名のバイクと出会う。
63歳―生涯の夢<世界最速>に初挑戦。
夢に向かって走り続けた男の<実話>を描くヒューマンドラマ。
主演はアンソニー・ホプキンス。
わたしは彼に対して 今までちょっと奇妙なイメージを抱いてたんだけどそれは間違いだった。
イメージが大きく変わりました。
とっても素敵☆ 夢を追い続ける、そんな姿が素敵に映ったのだろう。
人生って何? 生きることの目的とは何だろう??なんて考えながら観てた。
夢を追い続け、それを実現させるために走り続ける それだ。
世界最速を夢見るヒーローのバート・マンローが言ってた 『夢を追わない人生は野菜と同じだ』 って。
例を挙げればキャベツと同じらしい。 ここでは私は理解不能だったんだけど、
『人生とは草木だ』 の言葉でキャベツの意味もわたしなりに理解。
春になり芽を出し花を咲かせ、実をつけ 種子を・・・ 冬には枯れていく。

かっこええわぁ~
いわゆる老年期のバート・マンローは
前立腺肥大、動脈硬化により狭心症発作を起こしニトログリセリンほぼ常用。
何だかこの老人像がリアルで
わたしは 「このじいさん、いつ血管が切れちゃうのか」 ってはらはらドキドキ・・・
放尿シーンなんか 観ていられなかったよ。
「ふぅ~」 って力が抜けたときにバタっと倒れるかと心配したよ、じいさん。
これは実在していたバート・マンローのことを全く知らかったわたしならではのドキドキでした。
実は彼、63歳で世界最速記録を更新して その後も・・・ 素晴らしい偉業を成し遂げた人物だった。
まぁ、その分 よりリアルに死を意識しながら彼の生を知ることができ、
人生について考えたりできたからよしとしよう。
そんな身体的には老いて、病院で普通にお見かけするようなじいさんなんだけど
素敵なのよ。 彼は 「心は18歳だ。」 なんて言ってた。
そしてそんな素敵なじいさんの周囲の人たちも素敵だった。
じいさんの生き様が周りをそうさせるのかな。
職業柄、人を知るためにツールとして使っている ある理論を思い出した。
エリクソンの発達課題論・・・人の一生をライフサイクルとしてとらえ、
誕生から死に至るまで心理・社会的発達は順序を追って
少しずつ発達していくと説いたエリクソンによる
各発達段階における発達上の課題を概念化したもの。
(ライフサイクル) (心理・社会的危機) 危機を乗り越えて得る力
発達課題(わたしが特に気になる部分のみ、勝手にセレクト) の順で表記してます。
乳児期 基本的信頼 対 基本的不信 希望
母性的な世話によって培われる信頼感
幼児期初期 自立性 対 恥、疑惑 意志
自立性の獲得
遊戯期 自主性 対 罪悪感 目的
自主性(傷つかない積極性)を獲得、良心の確立
学童期 勤勉性 対 劣等感 適格
勤勉性と劣等感の心理・社会的葛藤を乗り越える
青年期 同一性 対 同一性混乱 忠誠
同一性の確立
自分は誰であるか、自分がどのようになりたいか、自分が他人にどのように見えるかを
知っているという確信を持つこと。
前成人期 親密 対 孤立 愛
親密さの獲得
孤立とは誰からも離れ、誰からも目を向けられぬ状態にあることへの恐怖。
親密と孤立の対立の解決から現れるものが「愛」すなわち
必然的に生じる対立関係を解決し得る成熟した献身の相互性
成人期 生殖性 対 停滞 世話
生殖器の発達 新しい存在や新しい製作物や新しい観念を生み出すこと
老年期 統合 対 絶望、嫌悪 英知
自分自身のただひとつのライフサイクルを受け入れること。
『英知』 死そのものに向き合う中での、生そのものに対する聡明かつ超然とした関心
『わたしはわたし』 思考の強いわたしは こういう普遍化されたものに当てはめられるのが嫌いなんだけど、
最近ちょっと行き詰まってることもあったりして
今のわたしは人生のどの段階だろうと深く考えた。
そして、まだまだ課題がいっぱいあることを再認識。
三十路を越え、身体面は成長(たぶん成熟)してるであろうに
心理・社会面ではどうなんだろうね・・・ 首を回らす。
ところで
わたしの夢はなんだろう。 ここを明確にしないと走っても終着点がずれちゃうのかな・・・
いや、違う。 大切なのはそのプロセス。
自ずと結果は付いてくるし、きっとその終着点にも満足できるはず。
『世界最○』 なんては言えないけど、
わたしなりに何か夢を追い続けながら成長し、発達を遂げたい。
http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/
オフィシャルHP
観たよ。 いい映画だよ。
21歳―<インディアン>という名のバイクと出会う。
63歳―生涯の夢<世界最速>に初挑戦。
夢に向かって走り続けた男の<実話>を描くヒューマンドラマ。
主演はアンソニー・ホプキンス。
わたしは彼に対して 今までちょっと奇妙なイメージを抱いてたんだけどそれは間違いだった。
イメージが大きく変わりました。
とっても素敵☆ 夢を追い続ける、そんな姿が素敵に映ったのだろう。
人生って何? 生きることの目的とは何だろう??なんて考えながら観てた。
夢を追い続け、それを実現させるために走り続ける それだ。
世界最速を夢見るヒーローのバート・マンローが言ってた 『夢を追わない人生は野菜と同じだ』 って。
例を挙げればキャベツと同じらしい。 ここでは私は理解不能だったんだけど、
『人生とは草木だ』 の言葉でキャベツの意味もわたしなりに理解。
春になり芽を出し花を咲かせ、実をつけ 種子を・・・ 冬には枯れていく。
かっこええわぁ~
いわゆる老年期のバート・マンローは
前立腺肥大、動脈硬化により狭心症発作を起こしニトログリセリンほぼ常用。
何だかこの老人像がリアルで
わたしは 「このじいさん、いつ血管が切れちゃうのか」 ってはらはらドキドキ・・・
放尿シーンなんか 観ていられなかったよ。
「ふぅ~」 って力が抜けたときにバタっと倒れるかと心配したよ、じいさん。
これは実在していたバート・マンローのことを全く知らかったわたしならではのドキドキでした。
実は彼、63歳で世界最速記録を更新して その後も・・・ 素晴らしい偉業を成し遂げた人物だった。
まぁ、その分 よりリアルに死を意識しながら彼の生を知ることができ、
人生について考えたりできたからよしとしよう。
そんな身体的には老いて、病院で普通にお見かけするようなじいさんなんだけど
素敵なのよ。 彼は 「心は18歳だ。」 なんて言ってた。
そしてそんな素敵なじいさんの周囲の人たちも素敵だった。
じいさんの生き様が周りをそうさせるのかな。
職業柄、人を知るためにツールとして使っている ある理論を思い出した。
エリクソンの発達課題論・・・人の一生をライフサイクルとしてとらえ、
誕生から死に至るまで心理・社会的発達は順序を追って
少しずつ発達していくと説いたエリクソンによる
各発達段階における発達上の課題を概念化したもの。
(ライフサイクル) (心理・社会的危機) 危機を乗り越えて得る力
発達課題(わたしが特に気になる部分のみ、勝手にセレクト) の順で表記してます。
乳児期 基本的信頼 対 基本的不信 希望
母性的な世話によって培われる信頼感
幼児期初期 自立性 対 恥、疑惑 意志
自立性の獲得
遊戯期 自主性 対 罪悪感 目的
自主性(傷つかない積極性)を獲得、良心の確立
学童期 勤勉性 対 劣等感 適格
勤勉性と劣等感の心理・社会的葛藤を乗り越える
青年期 同一性 対 同一性混乱 忠誠
同一性の確立
自分は誰であるか、自分がどのようになりたいか、自分が他人にどのように見えるかを
知っているという確信を持つこと。
前成人期 親密 対 孤立 愛
親密さの獲得
孤立とは誰からも離れ、誰からも目を向けられぬ状態にあることへの恐怖。
親密と孤立の対立の解決から現れるものが「愛」すなわち
必然的に生じる対立関係を解決し得る成熟した献身の相互性
成人期 生殖性 対 停滞 世話
生殖器の発達 新しい存在や新しい製作物や新しい観念を生み出すこと
老年期 統合 対 絶望、嫌悪 英知
自分自身のただひとつのライフサイクルを受け入れること。
『英知』 死そのものに向き合う中での、生そのものに対する聡明かつ超然とした関心
『わたしはわたし』 思考の強いわたしは こういう普遍化されたものに当てはめられるのが嫌いなんだけど、
最近ちょっと行き詰まってることもあったりして
今のわたしは人生のどの段階だろうと深く考えた。
そして、まだまだ課題がいっぱいあることを再認識。
三十路を越え、身体面は成長(たぶん成熟)してるであろうに
心理・社会面ではどうなんだろうね・・・ 首を回らす。
ところで
わたしの夢はなんだろう。 ここを明確にしないと走っても終着点がずれちゃうのかな・・・
いや、違う。 大切なのはそのプロセス。
自ずと結果は付いてくるし、きっとその終着点にも満足できるはず。
『世界最○』 なんては言えないけど、
わたしなりに何か夢を追い続けながら成長し、発達を遂げたい。
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今を生きる
さっき、お風呂に入りながら、ふっと我等母校の校訓、「今を生きる」という言葉が頭をよぎりりました。しかも、校歌の「今をぉ~生きぃるう~♪」ってメロディーまで。いい言葉ってのは、高校んときもなんとなく思っていた。でも、どちらかというと、『先々心配して前に進めないようではつまらない。「今」を感謝しながら行きていきましょう』という漠然とした感じだった。
けど、シャンプーしながら思った。これも、小さくてもいい、本気になれる、目標や夢。。が、あってこそ、「今を生きてる」ことが実感できるのかな…って。そして、死は絶対避けられないもの。その死に向かって1秒1秒すぎていく。。その昔、「今死んでも悔いはないってくらい、毎日を頑張りなさい」って言ってくれた人がいた。私はまだ自分の死を意識なんてできない。でも、気がつけば31年も生きている。やっぱり、自分なりに、キャベツでなく、草木のように、生きていきたいね。
けど、シャンプーしながら思った。これも、小さくてもいい、本気になれる、目標や夢。。が、あってこそ、「今を生きてる」ことが実感できるのかな…って。そして、死は絶対避けられないもの。その死に向かって1秒1秒すぎていく。。その昔、「今死んでも悔いはないってくらい、毎日を頑張りなさい」って言ってくれた人がいた。私はまだ自分の死を意識なんてできない。でも、気がつけば31年も生きている。やっぱり、自分なりに、キャベツでなく、草木のように、生きていきたいね。
今をしっかり生きる。
結局、生きてるのは「今」。
今の積み重ねが未来を創るんだもんね。
「明日に~向か~い 今を生き~る♪」 なるほど。
わたしもminaちゃんを真似てシャンプーしながら考えてみました。
あの時代にはあんまり響かなかったこの言葉のが今は心に響く。
少しは成長してるのかな・・・
今、自分がしてることや考えてることを「何のため」かきっちり認識すること
それが生きることの目的であり、目標や夢の達成にも繋がるんよねぇ。
とりあえず今は寝るわ。 おやすみなさい。
『今を生きる』 素敵な言葉を思い出させてくれてありがとうね。
今の積み重ねが未来を創るんだもんね。
「明日に~向か~い 今を生き~る♪」 なるほど。
わたしもminaちゃんを真似てシャンプーしながら考えてみました。
あの時代にはあんまり響かなかったこの言葉のが今は心に響く。
少しは成長してるのかな・・・
今、自分がしてることや考えてることを「何のため」かきっちり認識すること
それが生きることの目的であり、目標や夢の達成にも繋がるんよねぇ。
とりあえず今は寝るわ。 おやすみなさい。
『今を生きる』 素敵な言葉を思い出させてくれてありがとうね。
わたしについて
大抵は前向きなんです。
しかしいろいろあるのよ・・・
ここはそんなわたしの日常の記録です。
HN:
わたし
性別:
女性
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